» Vol.70 この老健施設にはどんな医師がいるのだろうか

大井洋之先生のブログ 介護老健施設管理医師のやりがい日記 “日日是好日” 

Vol.70 この老健施設にはどんな医師がいるのだろうか

2019年01月01日

この老健施設にはどんな医師がいるのだろうか?

 

 

 

 

 

病院では当然のことながら、ホームベージで医師の紹介がある。

ホームベージによっては、略歴や専門医資格の取得などが記載されている。

また院内にも掲示されている。

しかし、老健ではそのような紹介は見られない。

 

理事長や施設長の挨拶がホームページに載っていても、

どの様な経歴の医師であるのか分からない。

外部からは、どのような医師が施設の診療に携わっているかわからない。

また内部でも名前は知っているが、どの様な医師なのか知る由もない。

職員も知らないと思われる。

 

管理医師と称され過去の経歴は必要ないからなのであろうか。

老健は病院との連携が必要である。

管理医師が何らかの専門医であり、病院の医師がそれを知っていれば

疾患によっては連携に有利になり利用者にメリットになることがあると思われる。

また家族も医師の経歴を知ることにより、病院やクリニックの医師には

聞けない事柄も聞きたいと思うであろう。 

 

病院やクリニックと同じようオープンにすることは、医師という職種上、

様々な意義をもたらすのではと思う。

 

 

 

老健施設で働きたい医師を募集しています

まずはコンサルタントにご相談下さい

先生の貴重なご経験を生かすにはまず、
こちらから!

老健管理医師として働きたい方
採用ご担当者様
お問い合わせはこちら

PAGE TOP